航空自衛隊出身の元パイロットに学ぶ
マンツーマンで学べる
ドローン国家資格講習

講師紹介
Teacher


野口 善司 Noguchi Zenshi

航空自衛隊最後の有人戦闘機と言われたF-104J機付長として
愛機の用途廃止と共に離職。民間の航空会社に就職し飛行機の自家用操縦士資格を取得後、ヘリコプターと飛行機整備士資格を取得し40余年航空業界に従事中。

映画やテレビ報道・空撮・農薬散布・物資輸送・測量調査などの業務に携わり、機体の提示点検、現在は防災航空隊でレスキューヘリの整備しとして業務に就き、業務外の日に航空安全を掲げてドローン撮影やドローン講習会でフレンドリーなインストラクターとして指導を行っている。

<撮影実績>テレビ東京、MBS(毎日放送)他多数
<訓練実績>米原市防災訓練、米原警察署、湖北地域消防

ドローンエアーサービス
drone air service


ドローンエアーサービスは国土交通省「登録講習機関」としてドローン国家資格取得向け講習を行っております。

● 民間資格を取得後ドローンに触れていない方でも感を取り戻すための練習から出来るので安心してください。

● 他スクールでは2名や4名での参加の際、お一人が講師に対応している間はフライトシュミレーターを使っての練習が基本となりますが、お一人参加のマンツーマンでは倍以上実機のドローンに触る機会が増えます。(最大2名様まで同時に講習可能です。)

こんな人にオススメ!

・ドローンをビジネスでさらに活用したい方

・プロの講師にドローン操作技術を学びたい方

・マンツーマン指導で色々と質問などしたい方

・知らない方がいると、質問など気軽にできない方

国土交通省無人航空機(ドローン)操縦士の資格とは
government certification


無人航空操縦者技能証明とは無人航空機を飛行させるために必要な技術(知能及び能力)
を有することを証明する国家資格制度です。

・ドローンを飛行するために資格が必ず必要というわけではありませんが、ドローンを飛行させる際、様々な法律や条例の知識が必要です。

さらに場所によっては飛行許可申請も必要で操作技術や機器に関する知識も必要です。

さらに夜間飛行や目視外飛行などがあり今後のドローン活躍の場を見据え、高度30mでの飛行などを可能にする資格もあります。

安全安心にドローンを飛ばすためには資格があると便利です。

国家資格取得のメリット
merit


ビジネスの場で信頼がある

ドローンに関する仕事をするために「資格を持っている事」は1つの判断基準になります。資格はドローン操縦士の分かりやすい機能証明としてアピールでき操縦技術を信頼してもらうことが出来ます。 

申請書類の一部が省略可能

航空法では大きく「飛行禁止空域」「飛行ルール」が定められており、該当する空域でドローンを飛行させる場合は国土交通省からの許可・承認を受ける必要があり、国家資格取得後は一部の申請が省略可能になります。

自分の腕に自信が付く

自己流では訓練が難しい、基本動作やアプリの設定方法、トラブル時の対処法等の学習も資格を取得することで総合的に学習できます。


登録講習機関とは

ドローンスクールは、国土交通大臣の登録を受けることで「登録講習機関」となり
講習機関の種類に応じて登録要件が定められています。
登録講習機関の無人航空機講習を修了した者は、技能証明試験を一部免除されます。

国家ライセンス登録講習機関コード 登録講習機関コード:0155 
事務所コード:TT0155001 ⽶原校 1等/2等ライセンス

 事務所コード:T0155002 ⽇野校 2等ライセンス

資格の違い
merit


ライセンス不要


規制対象外となる人口集中地区以外での昼間・目視内飛行規制対象となる飛行を行う場合は飛行毎の許可承認申請が必要

二等無人航空機操縦士


第三者及び物件30m未満の飛行、人口集中地区、夜間飛行、目視外飛行において
これまで必要だった飛行等の許可承認申請が不要になる。

「空撮やインフラ点検等の事業者」

一等無人航空機操縦士


目視外による第三者上空飛行などこれまで飛行が不可とされていたレベル4での飛行を可能とする

「物流事業者等」

講習プログラム
program


二等無人航空機操縦士 経験者向け(1日~2日間)

座学講習・・・約5時間(オンライン講習)
実技講習・・・実技2~4時間(技量判定により変動)
    1名/ 77,000円(税込) 

・修了審査1回を 含みます。
・少人数制1名様から最大2名様 (定員になり次第、受付終了)

・最短1日間ご希望の方
最短1日間となる方は日本海事協会のCBTにて2等無人航空機操縦士 学科試験に合格済の方になります
座学4時間分は割引させていただきます(実技+修了審査 =59,400円税込)日程調整可能

・学科試験に自信の無い方は、無料相談にてアドバイスいたします。

経験者の条件(下記のいずれかを満たすこと)

・ドローンエアーサービスの修了生であること
・JUIDA等の民間技能証明等を有すること
(※自社及び管理団体 (DJI CAMPまたはプロクルー技能証明証) 以外の技能証明証保有者は
 別途入学金5,000円かかります)
・航空局の飛行許可承認を取得した経験があること

二等無人航空機操縦士 限定変更追加講習

目視内飛行 限定変更追加実技講習・・・+0.5日間              1名/33,000円(税込) 

※目視外飛行を可能にする
点検業務に携わる方・・・・画面を見ての操作が業務で多いため必須と考えています

昼間飛行 限定変更追加実技講習・・・+0.5日間              1名/33,000円(税込)

※夜間飛行を可能にする
・航空局の飛行許可承認を取得した経験があること

1等国家資格講習

座学約9時間 + 実技約10時間 3日間                  1名/250,800円(税込)

※目視外飛行を可能にする

追加講習

(目視外)  +約5時間                         1名/85,800円(税込)

(夜間飛行)  +約1時間                          1名/44,550円(税込)

講習の流れ
program


Aパターン
Bパターン

Q&A
Question and Answer


Q 講習で使用する機種はなんですか?

DJI社 Phantom4を使った講習となります。
また、レンタル料、保険料も講習費用に含まれておりますので、安心して受講いただけます。

Q ドローンを操縦した経験がありませんが大丈夫でしょうか?

別途初任者用の講習もご用意出来るので問合せよりご相談ください。

Q 試験に落ちた場合はどうすればいいですか?

当日に限らず練習後受講できます。

バリアフリー対応
accessibility


チャレンジド(障害のある人々)に、ドローンの国家資格取得の支援を行っております。
訓練施設はバリアフリーにも対応しておりますのでお気軽にご連絡ください。

アクセス
access


合同会社ドローンエアーサービス
Tel:090-3872-6203 Mail:das@tb2drone.co.jp

住所:〒521-0305滋賀県⽶原市上板並⻑ノ⼝1893番地
営業時間:平⽇/09:00 〜 17:00 ⼟⽇祝/09:00 〜 17:30